昼夜逆転生活はあるある

フリーランスは、自由度の高さから昼夜逆転生活になる人も多いです。
会社員は、出勤時間に間に合うように朝起きて、夕方から夜にかけて退勤するというおおよその生活ペースが決まっています。しかし、フリーランスは仕事の時間を自由に選択できるので、毎日決まったペースで生活する必要がなくなるのです。

時間に縛られない自由さは、フリーランスの大きな魅力です。
フリーランスといえばエンジニアやプログラマといったIT関連をはじめ、フラワーコーディネーターや漫画家など、職種は実にさまざまです。どの職種でも、フリーランスという自由度の高さがある以上は夜型の生活になる可能性が高いといえます。

クライアントとの打ち合わせが朝のうちにある場合は、その時間を考慮した起床と準備が必須です。しかし、そういった予定がなければ勤務時間を含めて自分の裁量で仕事を進められます。
フリーランスになって間もない頃は一定の生活リズムを保っていても、時間に縛られる必要性がないために徐々にリズムが狂っていくことは誰にでも起こり得ることです。健康管理に対してシビアな意識を持っていたり、クライアントとの打ち合わせが決まった時間に行われたりしない限り、昼夜逆転生活になることは大いに考えられます。

もちろん、人によっては昼夜逆転生活の方が合っている人もいるでしょう。しかしそうでない人がいるのも事実です。
昼夜逆転生活をしばらく続けていて体調不良をきたすようになったら、それは自分の体質的・年齢的にも無理がある証拠。体調不良で働けなくなるとフリーランスは収入がなくなってしまうため、自分に合った生活を心がけましょう。